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持病があってもメンズ医療脱毛はできる?多毛症・糖尿病・パニック障害について

公開2025/6/19

更新2025/6/19

多毛症の場合

多毛症であっても医療脱毛が可能です。


多毛症とは、読んで字のごとく体毛が過剰に増える症状を指します。明確な定義があるわけではありませんが、全身または一部の部位において、平均よりも毛の量が多くなる状態をいいます。先天的なケースもあれば、後天的に発症することもあります。

多毛症の可能性がある場合、まずは医療機関で検査を受けて原因を明らかにすることが重要です。体毛の量はホルモンバランスと密接に関係しており、ホルモン産生腫瘍や薬の副作用、自己免疫疾患などが背景にあることもあります。

原因が特に治療を要しない場合や、治療と並行して問題ないと医師が判断した場合には、医療脱毛による見た目の改善が選択肢となります。毛量に悩まれている方は、ぜひご相談ください。

糖尿病の場合

糖尿病であっても医療脱毛が可能です。

糖尿病はⅠ型・Ⅱ型に分かれますが、いずれも血糖をコントロールしにくくなる病気で、合併症や回復力の低下などが問題になります。近年では薬の進歩によりコントロールしやすくなってきたものの、注意が必要な持病であることに変わりはありません。

医療脱毛においては、万が一やけどや肌の赤みが起きた際、傷の治りにくさが懸念されます。そのため、糖尿病の方が脱毛を希望される場合、まずは血糖コントロールが安定していることが前提となります。目安としてはHbA1cが7未満であることが条件です。

施術時には出力を一段階抑えて始め、肌の反応を見ながら安全を最優先に調整していきます。

パニック障害の場合

パニック障害があっても医療脱毛は可能です。

パニック障害は、身体的な異常がないにもかかわらず、突然の動悸や息苦しさ、めまいなどの発作が現れる精神疾患です。医療脱毛自体が直接悪影響を与えることはありませんが、長時間の同じ姿勢や緊張感が誘因となる場合があります。

ただし、症状が安定していれば基本的に施術に支障はありません。当院では、施術中も看護師がこまめにお声がけし、安心して受けていただけるよう配慮しています。体調や不安なことがあれば、遠慮なくお申し出ください。

まとめ

持病があっても、当院の場合は医療脱毛を受けられるケースが多くあります。不安な方は、まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフがあなたの状態に合わせて、最適な施術をご提案いたします。

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